■■■製作について■■■
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| デザイン |
機能性を重視しつつ、長く使用しても飽きのこないデザインを展開。
CADを導入しより正確なパターンを作成。
試作品を納得いくまで作成しショップ、お客様等、色々な方に見てもらいマーケティングの結果良い物だけを商品化。
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| 裁 断 |
機械は一切使用せず、革包丁だけで1つ1つ裁断を行う。
革は天然のものであり、キズ、シワ等があるので、それらを、目視で確認しながら裁断を行う。
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| 縫 製 |
ミシンは使用せずに全て手作業で仕上げています。
菱目打ちという工具を使い1目1目穴を開けていく。
当店ではスッテチンググルーバー(縫い目の収まりを良くするため革に溝を掘る工具)は革の耐久性に影響が出やすいため使用しておりません。
穴を開けたら、麻糸に蜜蝋(革との摩擦を抑える役目と、縫い目を抜けにくくするため)をたっぷり塗り2本の針で縫っていく。
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| コバを磨く |
コバとは革の裁断面のことで漢字で書くと木端と書く。
まずはヤスリ等を使い裁断面をならす。次にヘリ落としという工具で面取りをする。またヤスリで削って…という工程を繰り返し仕上げる。
コバの仕上げがまずいと商品の質が低下するばかりか耐久性に影響が出る。
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